福ちゃん里親さんになる

夫婦二人で過ごしてきた日々から、里親さんになり子供を迎える、そんな日々を書いていきたいと思います

今年も宜しくお願い致します

2019年になりました!

昨年は、初めてブログを開設させて

頂き、

また読んでくださった方々に

感謝感謝です🌟

ありがとうございました。

 

今年はどんな年になるのか😌

 

素敵な事が沢山ありますように…

 

私達にも皆様にも、素晴らしい年に

なりますように、心からお祈り致します。

 

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その他気になった事

里親さんの説明を聞いている時に

ちょっと気になった事があり、

聞いてみた事を

書きたいと思います。

 

・里子は保険に入れる?

・里子は通帳を作れる?

・里子は海外旅行に連れて行ける?

 

まずは保険ですが、こちらは既に入っているそうです。どういった内容か、までは詳しくは聞いてませんが、里親が心配する必要はなさそうでした。

 

通帳も既に持っていて、子供手当てなどは、こちらに入金になるらしいです。

 

海外旅行✈️は、こちらやはりパスポートを取るのがとても面倒な作業らしく、里親次第でもあるような事を言ってました。

 

ざっとこんな感じで、特に困る事や

深く考える必要も今のところ

なさそうでした。

 

40代になって思う事

40歳を過ぎて、里親さんを進めていく中で

私も随分気持ちが落ち着いたな~😌と思う事があります。

 

20代は仕事をこなしたり、またプライベートを充実させたりと

何かと忙しく過ごしていました。

 

30代は結婚するかしないか

子供はどうするか、などなど結構

色々な選択肢に迫られて

自分でもちょっと自分を見失いそうになったり、

焦ったり、の連続でした。

 

そして40代

冷静に客観的に、色々と物事がみられるように

ようやくなってきたかなと思います。

自分もそんなに体力がなくなって

きているせいかも知れませんが・・・。

頑張りすぎず、マイペースで生きていこうかな

と、この頃思います。

 

周りの友達は、子供が大きくなってきて、

経済面生活面で、様々大変になっています。

子供の問題も増えてきます。

夫婦仲にも溝ができたり。

女性はどうしても子供中心にもなるので

やはり夫婦関係も変わっていくものでしょう。

勿論、その分それ以上に

喜びも多いときもあると思います。

 

 

結婚する事が幸せか

子供がいる事が幸せか

 

そして、更に突き詰めると

 

幸せってなんだろう?

 

 

とっても考えさせられる事が多いです。

きっと20代30代の時には考えられなかった

事だと思います。

 

あの時にこの気持ちを持てたら、

冷静に物事をみられたら

もっと楽だったかな、

違う選択もあったかな、

とは思いますが、

やはり色々経験したり学んだりして

そして、今の自分がいるのかもしれません。

 

私は今の人生で後悔する事はないかな

 

と、思うようになりました。

 

時の流れにあらがうことなく

受け入れて

自分の器を知る

無理せず

感謝を忘れず

毎日を気持ちよく生きる

 

里親さんになってからも

子供が来ても来なくても

この気持ちを忘れずに過ごしていきたいな、

と思います。

児童養護施設の学園祭

先日、研修でお世話になった児童養護施設の学園祭に行ってきました。

 

約半年振りの訪問です。

子供達は覚えてくれているでしょうか😓

 

学園祭という事で、人が沢山来ていました。学校関係、役所関係、そして里親さんも結構来ていました。

ざっと見た感じ、200人以上は来ていたかな?

 

園内は色々な食べ物やハンドメイド作品がありました。

子供達が一生懸命作ったり、お手伝いしたり。

これだけの用意をするのに、かなり

大変だっただろうな💦と思うほどでした。

何となく手ぶら行くのも気が引けたので、

差し入れにみかんを一箱持って

行ったのですが、全然足りないかも

と思いつつ。

 

さて、以前研修に入らせてもらった

お部屋の子供達を探していると

1人2人とバタバタ駆け回っていました。

元気そうだな〜

と、感慨深くなり😌

とにかく人が多くて身動きがなかなか

取れなかったので、子供達を見つけるのも、話しかけるのも容易にできず😅

何人か、見つけて話しかけてみました。

小学生の子達は、何となく覚えてくれているのか?

また直ぐに打ち解けてくれました。

幼児さんは微妙で、多分覚えていない

だろうという反応でした😓

仕方ないですね。

沢山の大人たちが、毎日のように出入り

したりして、いちいち覚えてられない

ですよね。

ちょっと寂しくなりながら

半年で、グッと身長も伸びた子もいて

子供たちの成長にびっくりもしました😮

途中子供たちのダンス披露もあり、

とても楽しい時間を過ごす事が

出来ました⤴️

 

昨年、里親&里子のキャンプに

行った時に知り合った方々も来ていて、

また新しい里親さんのお話も聞けたり、

有意義な時間でした。

ベテラン里親さんから

 

里子が今沢山いるから、直ぐにでも

委託になるよ〜

 

と言われ、気が引き締まる思いでした。

また

 

 横の繋がりが大切だから、これから

宜しくね!

 

と心強い言葉も頂きました☺️

里親認定書

評議会が終わり、無事に里親認定されました。

 

暫くして、市より認定書が届きました📜

紙一枚でぴらっと来たので、いまいち

実感がわきませんでしたが、とりあえず

後は私達は、委託を待つのみとなりました。

 

実際に認定されてみて、

 

本当に私達でできるの??

 

という不安が更に増してきました。

どんな子供が来るか、という不安よりも

自分達がそれだけの責任を背負い、

能力・体力が続くのか、全くわからないです。

 

早く来ないかな~♪

 

なんて、わくわくした気持ちだけでは

実際いられないな、と感じました。

 

子供1人をきちんと育てていく

 

本当に大変な事だと思います。

 

 

鬼畜の家

凄いタイトルですが、これは最近読んだ本の

タイトルです。

 

虐待の実態を知ろうと思って読んでみました。

途中で気分が悪くなるような内容も

ありましたが、最後まで読みました。

 

子供に食事を与えない、お風呂も入れない、

最終的には、何日も放置する、

うさぎのゲージに閉じ込める、犬のリードで

つないでおく・・・

死んだらそこら辺に遺棄する、

それでも子供は作り続ける

 

 

子供達の、劣悪で負のスパイラルから抜け出せない

家族状況等、色々と考えさせられました。

 

そして、やはり子供は元々の素質の問題も

多少はありますが、何よりも小さい頃の

環境が大切なんだと思いました。

特に、一番そばにいる母親の影響は凄いです。

 

 これは虐待される子供たちに限った事ではなく、

虐待する親の側にも言える事です。

 

 

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち