福ちゃん里親さんになる

夫婦二人で過ごしてきた日々から、里親さんになり子供を迎える、そんな日々を書いていきたいと思います

里親さんを決意するまで①

私達夫婦はごく自然に、里親さんになろうか?みたいな感じに
なりました。
血縁だけにこだわる必要も感じなかったからです。
そりゃ自分のお腹を痛めた子は、可愛いだろうとは思います。
自分たちに似ていたら尚更だろうな~と
想像の中で思っています(笑)😅
 
私は自分が子供の頃、ちょっと普通の子供?と違っていました。
集団行動は全く苦手で、幼稚園も小学校も最初の頃はなじめず
登校拒否。友達と遊ぶのも楽しい時もありましたが、一人で
本を読んだり、空想の世界に浸っていました。
子供らしくないというか、いつも社会や人間を冷静に見て、
なんでだろう???の連続でした。
 
なんで大人は色々な顔があるのだろう?
なんで争いはあるのだろう?
なんで私は生きているのだろう?
 
とか。
そんな中でよくテレビのチャリティ番組を見ていました。
そしてふと思ったのが
なんで世界には貧しい人々がこんなにもいるのだろう?
でした。特に子供の栄養失調は衝撃的でした。
この疑問は成長していく中でも、ずっと持ち続けていました。
そして、社会人になって自分でお金を稼ぐようになった時に
世界の子供のために何かできないか?と思い、小さな行動を
おこしました。
NGOのボランティアです。
ボランティアと言っても本当に自分ができる範囲の援助です。
本当は、海外に行って現地で動きたい!という気持ちも
あったのですが、色々と障害があり叶わず😓
 
そんなこんなで日本で自己満足程度のボランティアをやり
普通に結婚をして、普通に毎日を送っていました。
普通って簡単な事のようで、とても持続が難しい事だし、
幸せな事でもあると思います。