福ちゃん里親さんになる

夫婦二人で過ごしてきた日々から、里親さんになり子供を迎える、そんな日々を書いていきたいと思います

支援

今、国内でも様々な災害や、問題があり、とても心が痛い事が続いています。

 


何かできる事は??

 


多くの人が考える事ではないでしょうか🤔

ただ、そういう善意も一歩間違えると押し付けになってしまいかねません。

折角の善意が無駄になってしまうなんて、本当に残念な事だと思います😔

必要な支援は、その時に起こった問題、地域、人、そして刻一刻と変化する

状況にあったものでなければ駄目なんですよね😓


なので、支援する側も、きちんと見分ける必要があります。難しいです😩

情報に惑わされず、注視してから始める事が大切な様です。

 


NGOで以前職員の方からこんなお話を聞きました。


政府開発援助(ODA)がとある海外の地域にダムを造ったら、そこの住民は強制的に住み慣れた場所を

移動させられ、途方にくれてしまった、そして生態系も変わってしまった、と。

良かれと思ってやった事が裏目に出てしまった例です。

又、海外では物資を届ける事だけを続けた結果、

もらい癖がついてしまい、働けるはずの人も働く気力がなくなってしまったそうです。

 


確かに今日、明日の食糧がない地域には物資が一番必要となりますが、永遠にそれを当てにして依存しては意味もなく、自立できる教育や技術を教える事

それが、その人、国の為になる事を教わりました。

 

 

 

日本の施設の子供たちは比較的物には恵まれています。


色々な寄付もあるし、国としてもそれなりに支援をしている感じはしました。

ただ、ちょっと気になる事がありました。


職員の方が言われていた事です。

「物をあげれば良いかというとそうではなく、逆に子供の為にならない時もある。

それに、お中元やお歳暮のあまりや、その他自分がいらなくなったものを

寄付する方がいらっしゃる」

やはり何だかモヤモヤっとしました。

 


いらないからあげる

 

 

う~ん・・・

ちょっと考えてしまうお話でした。